トキド記

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機会が奪われるということ

今日は昼からレギュラーWEBドラマの収録でした。

13時にスタジオ入りすると、もう皆さん集合済み、収録中。

ん?と思った方へ、今日は出番の関係上、途中からの入りだったのですよ。

役回りは、ナレーション。

物語の中核を担う大事な役回りです、かといって物語世界の空間に関わることは無い、語りべの役。

しかし・・・自分的には失敗連発、OKは出たもののなんか不完全燃焼・・・まだまだ力不足と感じます、すごく悔しい・・・悔しい、悔しい・・・で、そんな結果を招いた自分自身が悲しい。


収録が終わったあと先輩たち3人とお茶。

3人とも女性、うれしい限りです(笑)

皆さん、能力・実績・キャラともに際立っててるから話していてすごく楽しいしためになります。

やさしい先輩に恵まれてるので自分って恵まれてるな~

で、先輩方に「新人らしくないよね」と見事に言われました。

良い意味で受け取っておきます~



打って変わって、ドキュメンタリー番組「バースデー」を見た感想。
自分の緊張感のなさを感じる、ここに書けるくらいに・・・

今日の内容は航空自衛隊で戦闘機パイロットを目指すものたちの話。
 
自身がどんなに望んでも、能力の無いものは資格を剥奪される世界、たとえ4年間の訓練期間を終えようとしていても例外は無い。

ある訓練生が卒業を間近にして資格を剥奪された。
なんともいえない顔をしていた、日常を奪われ、目の前にあった道を断たれるということ。
自分がもし今の仕事の資格を剥奪されたらどうなるであろう・・・自分の甘さを実感させられた数分間だったなと思います。







今、自分に足りないもの、それは危機感

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